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「encode」の発売を記念してSpecial Interview!

elenic productionsからリリースされるTT&NAVE 1st ALBUM「encode」の発売を記念して、
「TT&NAVE」にロングインタビュー!!!

今回は特別にレーベルメイトでもあるRAMにも制作秘話を伺いました!

Special Interview-02

(記事のダウンロードはこちら)

_TT&NAVE_encode_Jacket_500size

 

elenic productions :

こんにちは。
アルバム発売おめでとうございます!!!
TT&NAVEは記念すべき1stアルバムですね。
さっそくですが、アルバムのタイトルをお願い致します。

 

TT&NAVE:

「encode」です。

 

elenic productions :

今回のアルバムのタイトルのコンセプトを教えて下さい。

 

TT&NAVE:

POPで聴きやすいアルバムにしたいと思いました。
最初に作業に入った時は、アルバム全体がどうなるかは全くわからないしどうなるんだろ?って思ってましたが曲が全部揃ってみるとロックやポップな要素が入っていたりして意外とまとまりました。

 

elenic productions :

アルバムを聴いた人たちは皆感じたと思いますが、とても聴きやすいですし、ダンスミュージックとポップ&ロックのバランスが絶妙でした。 今回1stアルバムということで、どんな思いがアルバムに込められているのでしょうか。

 

TT&NAVE:

過去にRemixに関ったアーティストやお気に入りのアーティスト達と関りオリジナルが出来たのは本当によかったと思いました。

 

elenic productions :

過去にTT&NAVEはm-flo、galaxias!、環ROY、日之内エミや
海外アーティストのリミックスなど幅広いメジャーワークスにも参加していますよね。
今回アルバムに参加しているフューチャリングアーティストはそういった繋がりから集まったんでしょうか。
TT&NAVE_Work

TT&NAVE:

今までRemixなどで関わったボーカリストやBLOCK FMなどで知り合いになった関係ですね。

 

elenic productions :

今回のアルバムでここを聴いて欲しいというこだわりや参加アーティストのレコーディング秘話などあったら教えてください。

 

TT&NAVE:

Cardz(曲:CHEVRON)の録音はBlock.fm(  http://block.fm/ )のJUN SASAKIに録音してもらいました。
Bandeeの録音はKnoxxに協力してもらったり(曲:Let it burn)、Ellie(曲: Take me to a higher)はスケジュールの関係もあって
Ellie側でRECしてもらいながらやり取りをしました。RECにご協力してくれたスタッフの方々には感謝しております!

日之内エミ(曲:DONT‘T YOU THINK)、Mayu Wakisaka(曲:Fly )のRECはスケジュールも合ったので、スタジオで録音しました。
日之内さんは音域の幅が広いので声を無駄にしないようにEQの処理などはしっかりしました。
Wakisakaさんは喉の調子が悪かったのですが自分で喉の調整をしながら録音するのは流石だと思いました。
両者とも全く違うタイプのボーカルですがとても味がありマイクに乗る声がとても素敵でした。

録音前にどんな風な音にしたいかどのマイクを使うかADする前のアナログ機材なんかは頭の中にイメージできていたので、スムーズに録音できました。
レコーディングにも携わると次はこのマイクがこの人には合うんじゃないかとか。。。
エンジニアの視点から余計なことを考えてしまいそうでした。笑

今回の声の処理は全体的にアメリカンでストレートな誤魔化しなしの上手さと味を出したかった。

USAっぽい感じと言いますか、ボーカリストも味のある方々でしたので歌がはっきり聴こえるようにしたかったので、カーステレオや色々な環境で聴いても楽しめる仕上がりだと思います。

そのくらい参加したボーカリスト&MCはリスペクトしています。

あと機材関係では、いろんなプラグインは使っていますが、TAL AUDIOはとても使っています。
フリープラグインなんですが、シンセからエフェクトまで、かなりの数の良質なリリースしているのでおすすめです。

 

elenic productions :

RAMの参加はFly とSuspend in と flyですね。どのようなイメージから制作したのですか。

 

RAM:

基本的にはドラムンベースの枠にとらわれない歌ものをという事でスタートしましたので、僕のアルバム、RE:CHARGEに収録されてい【S.C.A】のようなイメージでトラックメイキングを行いました。

 

elenic productions :

suspend in は どのようなイメージから制作したのですか。

 

RAM:

アルバム最後の曲ということでしたので、少し壮大な感じと、疾走感のある曲をイメージしてトラックメイキングを行いました。

 

elenic productions :

出来上がった作品を聴いてどのように感じましたでしょうか。

 

RAM:

出来上がりには非常に満足していますね!
最終的な構成、アレンジはNAVEさんにお任せしたのですが、僕がイメージしていた楽曲に仕上がったと思います。
今後もNAVEさんと新しい形の楽曲を制作していきたいですね。

 

elenic productions :

是非皆さん聴いて下さい♪
このアルバムには他にもいろんなアーティストが参加してますよね。
DJ世界大会『DMC World DJ Championship』前人未到のTEAM5連覇を達成した KIREEK(曲:Universal Twin)、ジャーナリスト・電子音楽アーティスト・TVタレント・ラジオDJなど多岐にわたってマルチに活躍している MORLEY ROBERTSON(曲:Riser)、海外からはエレクトリック・ジャム・バンド「PEST」からリーダー、トムのソロ名義「FEDKA THE IRRITANT (PEST) from UK」(曲: Unusual Materials ) がトロンボーンで参加。

とても豪華な参加アーティストですし、それぞれの曲を聴いてもらいたいですね!
Artist_encode

TT&NAVE:

そうですね! 本当に今回のアルバムには様々な人たちに協力してもらったアルバムですし、

もっと色々な人に聞いてもらえるように覚悟と努力が必要だと思っています。

 

elenic productions :

この1stアルバムを機会にたくさんの人たちと繋がって欲しいですし、聴いてもらいたいです。

最後にリスナーやファンの皆さんにメッセージをお願い致します。

 

TT&NAVE:

今回のアルバムはたくさんの人に聴いてもらいたいです!
ライブがあるときは是非曲をおぼえて遊びに来てください!

 

elenic productions :

TT&NAVE ありがとうございました!
改めて1st ALBUM「encode」の発売おめでとうございます!
これからもご活躍楽しみにしています!

TT&NAVE_encode_release

 

 

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